引越し後は荷ほどきだけでなく、
電気・ガス・ネットの開通手続きや、役所の届け出など、
やるべきことが意外と多くあります。
ただし、やることを時系列で整理しておけば、
漏れなく・最短で 新生活を始められます。
この記事では、
「初日」「3日以内」「1週間以内」 の3ステップで
必要な手続きやチェックリストをまとめました。
✨初日にやるべきこと(生活に直結するもの)
① 電気・水道・ガスが使えるか確認
特にガスは 立ち会いが必要 なことが多いので早めに実施。
- 電気:ブレーカーONでOK(事前手続きしておけば使える)
- 水道:開栓済みか確認
- ガス:立ち会い → 点火確認
※ガス開通は予約が混むこともあるため、引越し当日〜翌日が理想。
② Wi-Fi(インターネット回線)の接続確認
- 光回線:ONU・ルーターを接続
- 置き型Wi-Fi:電源を入れて接続
- モバイルWiFi:初日から使える
▶ アフィリエイトポイント(光回線・ポケットWiFi)
この部分は提携プログラムを配置できます。
③ 冷蔵庫・洗濯機など大型家電の設置
特に冷蔵庫は 数時間は電源を入れない(ガスが安定するまで) のが推奨。
④ 新居の傷・汚れをチェック
入居時の傷は 写真で残す のが重要です。
- 壁のへこみ
- 床の傷
- 浴室のカビ
- 家電スペースの汚れ
→ 退去費を減らす“証拠”になります。
⑤ 防犯チェック
- 窓の施錠
- 郵便受けの鍵
- インターホン動作確認
- カーテンの設置
※特に1階はカーテン必須。
✨引越し後3日以内にやること
① 荷ほどき(生活スペースだけ優先)
全部いきなり開けると逆に混乱します。
優先順位は以下の通り:
- 寝室(布団・ベッド)
- キッチン(最低限の食器)
- 洗面(歯磨きセット・タオル)
- 服(3日分)
② ゴミ出しルールを確認
地域ごとにルールが違うため、
“初めての引越しで一番困るポイント”でもあります。
- 可燃・不燃の分別
- ゴミ袋が指定かどうか
- 粗大ゴミの出し方
- 回収日
※自治体サイトをチェックすると確実。
③ 郵便物の転送が開始されたか確認
郵便局で「転居届」を出していても、
反映まで1〜3日かかるため、早めに確認。
④ 宅配ボックス・駐輪場の使い方を確認
マンションの場合は管理会社の案内が必要なことがあります。
✨引越し後1週間以内にやること(手続き系)
① 役所で「住民票の転入届」を提出
引越ししてから 14日以内 に提出が必要。
手続きに必要なもの:
- 本人確認書類
- マイナンバーカード
- 旧住所の転出証明書(同一市内なら不要)
② 免許証の住所変更
警察署または運転免許センターで変更可能。
必要なもの:
- 新住所が確認できる書類
- 免許証
- マイナンバーカードなど
③ 銀行・クレジットカードの住所変更
オンラインで変更できることがほとんど。
④ 火災保険・賃貸保険の更新(住所変更)
賃貸契約が変わった場合、保証内容を更新する必要あり。
⑤ 職場への住所変更届
給与明細や社会保険関係で必須。
⑥ 各種サブスク・配送サービスの住所変更
- Amazon
- 楽天
- メルカリ
- NHK
- スマホキャリア
- 生命保険
住所が違うままだと荷物が届かなくなります。
✨引越し後に忘れがちなポイント
✔ 粗大ゴミの回収予約(1〜2週間待ちも多い)
早めに予約が必要。
✔ 隣人・管理人への挨拶
最近は不要と言われますが、
トラブル防止として近所1〜2部屋にしておくと安心。
✔ 防災アイテムの設置
- 非常食
- 懐中電灯
- モバイルバッテリー
✨【まとめ】
引越し後は、
初日 → 3日以内 → 1週間以内 の順でやることを整理すると、
生活が驚くほどスムーズに立ち上がります。
特に
- ライフラインの開通
- 住民票の手続き
- 住所変更
は忘れると不便が大きいため、早めに済ませましょう。

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